業 績 に 関 す る 諸 資 料
保 険 会 社 お よ び そ の 子 会 社 等 の 状 況
〈保険会社およびその子会社等の主要な業務〉保険会社およびその子会社等の主要な業務
保険会社およびその子会社等の状況
平成27年度の事業の概況
平成27年度の日本経済は、原油安が下支えとなったものの、内外需とも確たるけん引役不在のなか、停滞局面が続きました。個人
消費は、賃金の伸び悩みなどを背景に、家計が節約志向を強めたことで、低調な推移となりました。輸出は、新興国景気の減速の影
響を受け、回復ペースが上がらない状況が続きました。設備投資は、更新・維持投資を中心に、緩やかな回復にとどまりました。公共
投資は、予算規模がほぼ前年並みにすえ置かれるなか、減速傾向となりました。金融市場は、世界景気の減速懸念や、原油安などに
よる投資家のリスク回避姿勢の強まりから、年末以降株安・円高が進みました。長期金利は、1月に日銀がマイナス金利政策を発表し
たことを受け、マイナス圏まで低下しました。
このような情勢のなかで、当社グループは、お客さまにクオリティの高い総合保障サービスを提供すべく、生命保険と年金、医療と
介護保障、損害保険、アセットマネジメント、およびこれらの関連サービスについて、高品質で多様なサービスの開発・提供に努めて
まいりました。
国内においては、医療と介護保障分野で、明治安田システム・テクノロジー株式会社を通じ、疾病予防サポートサービスを提供する
とともに、介護総合情報サイト「MY介護の広場」による介護関連情報の発信など品質の高いサービスを提供してまいりました。損害
保険分野では、明治安田損害保険株式会社を通じ、生命保険事業とのシナジー効果をいっそう発揮し、法人のお客さま向けの傷害保険、
取引信用保険および会社役員賠償責任保険等、特色ある付加価値の高い保険サービスを提供してまいりました。アセットマネジメント
分野では、明治安田アセットマネジメント株式会社を通じ、お客さまの多様なニーズにお応えする資産運用サービスと商品を提供してま
いりました。
海外保険事業分野では、米国のパシフィック・ガーディアン生命保険株式会社、中国の北大方正人寿保険有限公司、インドネシア
のPTアブリスト・アシュアランス、ポーランドのTUオイロパS.A.およびTUiRワルタS.A.、タイのタイライフ・インシュランス PCLを通じ、
さまざまな保険商品とサービスの提供を行なってまいりました。また、米国における事業展開のため、新たにスタンコープ・ファイナンシャ
ル・グループを完全子会社化しました。
これらの取組みの結果、当社グループの当連結決算年度の経常収益は4兆2,765億円(前年度比7.0%減)となりました。このうち、
保険料等収入は3兆3,816億円(同1.5%減)、資産運用収益は7,887億円(同23.5%減)です。一方、経常費用は3兆9,774億円(同5.6%
減)となりましたが、このうち保険金等支払金は2兆3,121億円(同11.3%減)、責任準備金等繰入額は9,005億円(同5.8%減)、資産
運用費用は1,820億円(同85.8%増)、事業費は3,722億円(同3.0%増)です。以上により、経常利益は2,991億円(同22.6%減)、親
会社に帰属する当期純剰余は2,140億円(同19.3%減)となりました。
主要な業務の状況を示す指標
(単位:百万円)項 目
(平成23年4月1日から平成23年度
平成24年3月31日まで)
平成24年度
(平成24年4月1日から
平成25年3月31日まで)
平成25年度
(平成25年4月1日から
平成26年3月31日まで)
平成26年度
(平成26年4月1日から 平成27年3月31日まで)
平成27年度
(平成27年4月1日から 平成28年3月31日まで)
経常収益 6,116,284 4,728,735 4,781,417 4,599,843 4,276,540
経常利益 374,071 400,384 424,882 386,468 299,107
親会社に帰属する当期純剰余 172,741 236,709 240,612 265,402 214,099
包括利益 497,138 1,067,010 355,279 1,443,786 △365,827
総資産 29,727,763 33,080,624 34,334,054 36,579,624 39,164,289
ソルベンシー・マージン比率 777.8% 962.6% 961.9% 1,068.4% 983.7%
営業活動によるキャッシュ・フロー 2,909,016 1,282,291 1,138,436 581,329 1,013,259
投資活動によるキャッシュ・フロー △2,884,116 △1,354,092 △1,334,313 △457,710 △1,292,434
財務活動によるキャッシュ・フロー 49,040 98,434 47,549 △3,056 232,722
現金及び現金同等物期末残高 573,247 601,382 456,284 579,044 532,547
(注)平成27年度より、「当期純剰余」を「親会社に帰属する当期純剰余」として表示しています。
(単位:社)
連結範囲および持分法の適用に関する事項
項 目
(平成23年4月1日から平成23年度
平成24年3月31日まで)
平成24年度
(平成24年4月1日から
平成25年3月31日まで)
平成25年度
(平成25年4月1日から
平成26年3月31日まで)
平成26年度
(平成26年4月1日から
平成27年3月31日まで)
平成27年度
(平成27年4月1日から 平成28年3月31日まで)
連結される子会社および子法人等数 5 5 7 7 17
持分法適用の非連結の子会社および子法人等数 0 0 0 0 0
持分法適用の関連法人等数 1 11 12 12 12
223
業 績 に 関 す る 諸 資 料 保 険 会 社 お よ び そ の 子 会 社 等 の 状 況
〈保険会社およびその子会社等の財産の状況〉科 目
(平成27年3月31日現在)平成26年度末
(平成28年3月31日現在)平成27年度末
金 額 構成比 金 額 構成比
(資産の部)
現金及び預貯金 240,038 0.7 481,381 1.2
コールローン 368,000 1.0 90,000 0.2
買入金銭債権 229,523 0.6 223,659 0.6
有価証券 29,256,897 80.0 30,624,492 78.2
貸付金 5,076,391 13.9 5,634,123 14.4
有形固定資産 932,531 2.5 930,595 2.4
土地 621,684 617,463
建物 301,346 306,647
リース資産 – 87
建設仮勘定 6,045 1,667
その他の有形固定資産 3,454 4,728
無形固定資産 64,183 0.2 527,144 1.3
ソフトウェア 37,788 50,821
のれん – 158,679
その他の無形固定資産 26,394 317,643
代理店貸 1,647 0.0 1,831 0.0
再保険貸 675 0.0 115,877 0.3
その他資産 317,794 0.9 480,002 1.2
退職給付に係る資産 74,345 0.2 37,298 0.1
繰延税金資産 1,779 0.0 2,485 0.0
支払承諾見返 20,848 0.1 20,854 0.1
貸倒引当金 △5,034 △0.0 △5,457 △0.0
資産の部合計 36,579,624 100.0 39,164,289 100.0
(負債の部)
保険契約準備金 30,592,941 83.6 33,790,403 86.3
支払備金 114,465 707,333
責任準備金 30,225,061 32,842,168
社員配当準備金 253,414 240,902
代理店借 9 0.0 2,835 0.0
再保険借 804 0.0 832 0.0
社債 – – 293,445 0.7
その他負債 700,186 1.9 478,051 1.2
退職給付に係る負債 1,084 0.0 12,447 0.0
役員退職慰労引当金 92 0.0 82 0.0
偶発損失引当金 2 0.0 1 0.0
価格変動準備金 492,907 1.3 522,116 1.3
繰延税金負債 504,535 1.4 329,406 0.8
再評価に係る繰延税金負債 85,877 0.2 82,137 0.2
支払承諾 20,848 0.1 20,854 0.1
負債の部合計 32,399,288 88.6 35,532,618 90.7
(純資産の部)
基金 260,000 0.7 260,000 0.7
基金償却積立金 470,000 1.3 470,000 1.2
再評価積立金 452 0.0 452 0.0
連結剰余金 472,533 1.3 506,083 1.3
基金等合計 1,202,986 3.3 1,236,536 3.2
その他有価証券評価差額金 2,838,597 7.8 2,291,022 5.8
繰延ヘッジ損益 15,456 0.0 38,659 0.1
土地再評価差額金 118,988 0.3 119,894 0.3
為替換算調整勘定 22,894 0.1 △26,190 △0.1
退職給付に係る調整累計額 △22,862 △0.1 △32,200 △0.1
その他の包括利益累計額合計 2,973,074 8.1 2,391,186 6.1
非支配株主持分 4,274 0.0 3,947 0.0
純資産の部合計 4,180,335 11.4 3,631,671 9.3
負債及び純資産の部合計 36,579,624 100.0 39,164,289 100.0
(注)平成27年度より、「少数株主持分」を「非支配株主持分」として表示しています。
(単位:百万円、%)
連結貸借対照表
保険会社およびその子会社等の財産の状況
業 績 に 関 す る 諸 資 料
保 険 会 社 お よ び そ の 子 会 社 等 の 状 況
〈保険会社およびその子会社等の財産の状況〉科 目
(平成26年4月1日から平成27年3月31日まで)平成26年度
(平成27年4月1日から平成28年3月31日まで)平成27年度
金 額 百分比 金 額 百分比
経常収益 4,599,843 100.0 4,276,540 100.0
保険料等収入 3,431,497 3,381,621
資産運用収益 1,030,435 788,747
利息及び配当金等収入 698,484 690,493
金銭の信託運用益 0 0
有価証券売却益 186,293 8,505
有価証券償還益 58,075 88,701
為替差益 – 154
貸倒引当金戻入額 2,875 –
その他運用収益 899 892
特別勘定資産運用益 83,806 –
その他経常収益 137,909 106,171
経常費用 4,213,375 91.6 3,977,433 93.0
保険金等支払金 2,607,548 2,312,168
保険金 642,721 569,516
年金 849,963 696,036
給付金 430,363 412,172
解約返戻金 453,264 455,478
その他返戻金等 231,236 178,963
責任準備金等繰入額 955,765 900,587
支払備金繰入額 – 1,866
責任準備金繰入額 955,304 898,470
社員配当金積立利息繰入額 461 251
資産運用費用 97,982 182,088
支払利息 3,368 6,288
有価証券売却損 365 1,967
有価証券評価損 300 12,791
有価証券償還損 – 37
金融派生商品費用 71,082 107,329
為替差損 144 –
貸倒引当金繰入額 – 664
賃貸用不動産等減価償却費 9,737 9,732
その他運用費用 12,982 14,320
特別勘定資産運用損 – 28,956
事業費 361,559 372,229
その他経常費用 190,519 210,360
経常利益 386,468 8.4 299,107 7.0
特別利益 5,978 0.1 2,615 0.1
固定資産等処分益 5,965 2,614
偶発損失引当金戻入額 12 0
特別損失 28,133 0.6 40,160 0.9
固定資産等処分損 5,582 6,589
減損損失 6,344 3,807
価格変動準備金繰入額 11,562 29,209
不動産圧縮損 2,413 –
社会厚生事業増進助成金 552 553
その他特別損失 1,678 –
税金等調整前当期純剰余 364,312 7.9 261,561 6.1
法人税及び住民税等 119,746 2.6 54,641 1.3
法人税等調整額 △21,181 △0.5 △7,706 △0.2
法人税等合計 98,564 2.1 46,934 1.1
当期純剰余 265,747 5.8 214,627 5.0
非支配株主に帰属する当期純剰余 344 0.0 528 0.0
親会社に帰属する当期純剰余 265,402 5.8 214,099 5.0
(注)平成27年度より、「少数株主損益調整前当期純剰余」を「当期純剰余」、「少数株主利益」を「非支配株主に帰属する当期純剰余」、
「当期純剰余」を「親会社に帰属する当期純剰余」として表示しています。
連結損益計算書及び連結包括利益計算書
(連結損益計算書)
(単位:百万円、%)225
業 績 に 関 す る 諸 資 料 保 険 会 社 お よ び そ の 子 会 社 等 の 状 況
〈保険会社およびその子会社等の財産の状況〉科 目
(平成26年4月1日から平成27年3月31日まで)平成26年度
(平成27年4月1日から平成28年3月31日まで)平成27年度
金 額 金 額
当期純剰余 265,747 214,627
その他の包括利益 1,178,038 △580,454
その他有価証券評価差額金 1,097,249 △546,805
繰延ヘッジ損益 14,511 23,203
土地再評価差額金 5,884 2,506
為替換算調整勘定 5,827 △36,574
退職給付に係る調整額 43,135 △9,501
持分法適用会社に対する持分相当額 11,430 △13,283
包括利益 1,443,786 △365,827
親会社に係る包括利益 1,443,499 △366,188
非支配株主に係る包括利益 286 361
(注)平成27年度より、「少数株主損益調整前当期純剰余」を「当期純剰余」、「少数株主に係る包括利益」を「非支配株主に係る包括利益」として表示しています。
(単位:百万円)
(連結包括利益計算書)
業 績 に 関 す る 諸 資 料
保 険 会 社 お よ び そ の 子 会 社 等 の 状 況
〈保険会社およびその子会社等の財産の状況〉科 目
(平成26年4月1日から平成27年3月31日まで)平成26年度
(平成27年4月1日から平成28年3月31日まで)平成27年度
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純剰余(△は損失) 364,312 261,561
賃貸用不動産等減価償却費 9,737 9,732
減価償却費 20,913 21,647
減損損失 6,344 3,807
支払備金の増減額(△は減少) △5,715 1,944
責任準備金の増減額(△は減少) 955,329 898,283
社員配当準備金積立利息繰入額 461 251
貸倒引当金の増減額(△は減少) △3,101 423
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 20 67
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) △90 △9
偶発損失引当金の増減額(△は減少) △12 △0
価格変動準備金の増減額(△は減少) 11,562 29,209
利息及び配当金等収入 △698,484 △690,493
有価証券関係損益(△は益) △529,202 168,606
支払利息 3,368 6,288
為替差損益(△は益) 94 29
有形固定資産関係損益(△は益) 2,032 3,523
持分法による投資損益(△は益) △2,005 △1,920
代理店貸の増減額(△は増加) △3 49
再保険貸の増減額(△は増加) 2,227 △173
その他資産(除く投資活動関連、財務活動関連)の増減額(△は増加) △41,561 △89,689
代理店借の増減額(△は減少) △8 8
再保険借の増減額(△は減少) △2,225 28
その他負債(除く投資活動関連、財務活動関連)の増減額(△は減少) 79,426 △53,926
その他 △3,889 24,571
小 計 169,530 593,820
利息及び配当金等の受取額 740,485 738,937
利息の支払額 △3,328 △3,283
社員配当金の支払額 △175,209 △192,857
法人税等の支払額 △150,147 △123,357
営業活動によるキャッシュ・フロー 581,329 1,013,259
投資活動によるキャッシュ・フロー
預貯金の純増減額(△は増加) △5,427 △9,985
買入金銭債権の取得による支出 △21,500 △19,800
買入金銭債権の売却・償還による収入 25,777 26,155
有価証券の取得による支出 △3,365,610 △2,485,561
有価証券の売却・償還による収入 3,295,992 1,762,429
貸付けによる支出 △1,061,804 △1,009,828
貸付金の回収による収入 1,145,247 1,110,671
債券貸借取引支払保証金・受入担保金等の純増減額 △447,111 △113,710
資産運用活動計 △434,434 △739,629
(営業活動及び資産運用活動計) (146,895) (273,630)
有形固定資産の取得による支出 △15,281 △11,852
有形固定資産の売却による収入 11,764 15,702
無形固定資産の取得による支出 △18,509 △22,397
連結の範囲の変更を伴う子会社及び子法人等の株式の取得による支出 – △531,629
その他 △1,249 △2,627
投資活動によるキャッシュ・フロー △457,710 △1,292,434
財務活動によるキャッシュ・フロー
借入れによる収入 663 150
借入金の返済による支出 △891 △150
社債の発行による収入 – 235,514
基金の募集による収入 60,000 –
基金の償却による支出 △60,000 –
基金利息の支払額 △2,572 △2,101
連結の範囲の変更を伴わない子会社及び子法人等の株式の取得による支出 – △395
その他 △255 △294
財務活動によるキャッシュ・フロー △3,056 232,722
現金及び現金同等物に係る換算差額 2,196 △45
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 122,759 △46,497
現金及び現金同等物期首残高 456,284 579,044
現金及び現金同等物期末残高 579,044 532,547
(単位:百万円)
連結キャッシュ・フロー計算書
227
業 績 に 関 す る 諸 資 料 保 険 会 社 お よ び そ の 子 会 社 等 の 状 況
〈保険会社およびその子会社等の財産の状況〉連結基金等変動計算書
平成26年度(平成26年4月1日から平成27年3月31日まで)
基金等
基金 基金償却積立金 再評価積立金 連結剰余金 基金等合計
当期首残高 260,000 410,000 452 432,095 1,102,548
会計方針の変更による累積的影響額 2,752 2,752
会計方針の変更を反映した当期首残高 260,000 410,000 452 434,848 1,105,301 当期変動額
基金の募集 60,000 60,000
社員配当準備金の積立 △158,094 △158,094
基金償却積立金の積立 60,000 60,000
基金利息の支払 △2,572 △2,572
親会社に帰属する当期純剰余 265,402 265,402
基金の償却 △60,000 △60,000
基金償却準備金の取崩 △60,000 △60,000
土地再評価差額金の取崩 △7,051 △7,051
基金等以外の項目の当期 変動額(純額)
当期変動額合計 – 60,000 – 37,684 97,684
当期末残高 260,000 470,000 452 472,533 1,202,986
その他の包括利益累計額
株主持分 純資産合計非支配 その他有価
証券評価差額金
繰延ヘッジ
損益 土地再評価差額金 為替換算調整勘定
退職給付に 係る調整累計額
包括利益その他の 累計額合計
当期首残高 1,739,783 944 106,051 7,207 △66,062 1,787,925 4,243 2,894,717
会計方針の変更による累積的影響額 2,752
会計方針の変更を反映した当期首残高 1,739,783 944 106,051 7,207 △66,062 1,787,925 4,243 2,897,470 当期変動額
基金の募集 60,000
社員配当準備金の積立 △158,094
基金償却積立金の積立 60,000
基金利息の支払 △2,572
親会社に帰属する当期純剰余 265,402
基金の償却 △60,000
基金償却準備金の取崩 △60,000
土地再評価差額金の取崩 △7,051
基金等以外の項目の当期
変動額(純額) 1,098,814 14,511 12,936 15,686 43,199 1,185,148 31 1,185,179 当期変動額合計 1,098,814 14,511 12,936 15,686 43,199 1,185,148 31 1,282,864 当期末残高 2,838,597 15,456 118,988 22,894 △22,862 2,973,074 4,274 4,180,335
(単位:百万円)
基金等
基金 基金償却積立金 再評価積立金 連結剰余金 基金等合計
当期首残高 260,000 470,000 452 472,533 1,202,986
当期変動額
社員配当準備金の積立 △180,044 △180,044
基金利息の支払 △2,101 △2,101
親会社に帰属する当期純剰余 214,099 214,099
土地再評価差額金の取崩 1,599 1,599
非支配株主との取引に係る
親会社の持分変動 △2 △2
基金等以外の項目の当期 変動額(純額)
当期変動額合計 – – – 33,550 33,550
当期末残高 260,000 470,000 452 506,083 1,236,536
平成27年度(平成27年4月1日から平成28年3月31日まで)
その他の包括利益累計額
株主持分 純資産合計非支配 その他有価
証券評価差額金
繰延ヘッジ
損益 土地再評価差額金 為替換算調整勘定
退職給付に 係る調整累計額
包括利益その他の 累計額合計
当期首残高 2,838,597 15,456 118,988 22,894 △22,862 2,973,074 4,274 4,180,335 当期変動額
社員配当準備金の積立 △180,044
基金利息の支払 △2,101
親会社に帰属する当期純剰余 214,099
土地再評価差額金の取崩 1,599
非支配株主との取引に係る
親会社の持分変動 △2
基金等以外の項目の当期
変動額(純額) △547,575 23,203 906 △49,084 △9,337 △581,887 △326 △582,214 当期変動額合計 △547,575 23,203 906 △49,084 △9,337 △581,887 △326 △548,664 当期末残高 2,291,022 38,659 119,894 △26,190 △32,200 2,391,186 3,947 3,631,671
(注)平成27年度より、「少数株主持分」を「非支配株主持分」、「当期純剰余」を「親会社に帰属する当期純剰余」として表示しています。
(単位:百万円)
保 険 会 社 お よ び そ の 子 会 社 等 の 状 況
〈保険会社およびその子会社等の財産の状況〉平成26年度
(平成26年4月1日から平成27年3月31日まで)平成27年度
(平成27年4月1日から平成28年3月31日まで) 1.連結の範囲に関する事項 連結される子会社および子法人等数 7社主要な連結される子会社および子法人等は、明治安 田損害保険株式会社、明治安田アセットマネジメント株 式会社、明治安田システム・テクノロジー株式会社、 Pacific Guardian Life Insurance Company, Limited、MeijiYasudaRealtyUSAIncorporated であります。
主要な非連結の子会社および子法人等は、明治安 田ライフプランセンター株式会社であります。 非連結の子会社および子法人等は、総資産、売上高、 当期損益および(利益)剰余金の観点からみて、いず れもそれぞれ小規模であり、当企業集団の財政状態と 経営成績に関する合理的な判断を妨げない程度に重要 性が乏しいため、連結の範囲から除いております。
連結される子会社および子法人等数 17社 主要な連結される子会社および子法人等は、明治安 田損害保険株式会社、明治安田アセットマネジメント株 式会社、明治安田システム・テクノロジー株式会社、 Pacific Guardian Life Insurance Company, Limited、StanCorpFinancialGroup,Inc.、Meiji YasudaRealtyUSAIncorporatedであります。 当社の子会社および子法人等となったStanCorp Financial Group, Inc.およびその傘下9社の計10社 について、当連結会計年度より連結の範囲に含めてお ります。 主要な非連結の子会社および子法人等は、明治安 田ライフプランセンター株式会社であります。 非連結の子会社および子法人等は、総資産、売上高、 当期損益および(利益)剰余金の観点からみて、いず れもそれぞれ小規模であり、当企業集団の財政状態と 経営成績に関する合理的な判断を妨げない程度に重要 性が乏しいため、連結の範囲から除いております。 2.持分法の適用に関する事項 ⑴持分法適用の非連結の子会社および子法人等数0社
⑵持分法適用の関連法人等数 12社
主要な持分法適用の関連法人等は Founder Meiji Yasuda Life Insurance Co., Ltd.、PT Avrist Assurance、TU Europa S.A.、TUiR Warta S.A.、Thai Life Insurance Public CompanyLimitedであります。
⑶持分法を適用していない非連結の子会社および子法 人等(明治安田ライフプランセンター株式会社ほか) ならびに関連法人等については、それぞれ連結損益 および連結剰余金に及ぼす影響が軽微であり、かつ 全体としても重要性がないため、持分法を適用して おりません。
⑴持分法適用の非連結の子会社および子法人等数0社
⑵持分法適用の関連法人等数 12社
主 要な持 分 法 適 用の関 連 法 人 等はFounder Meiji Yasuda Life Insurance Co., Ltd.、PT Avrist Assurance、TU Europa S.A.、TUiR Warta S.A. 、Thai Life Insurance Public CompanyLimitedであります。
当社の関連法人等となったStanCorp Financial Group, Inc.傘下1社およびThai Life Insurance PublicCompanyLimited傘下1社について、当連 結会計年度より持分法の適用範囲に含めておりま TU Europa S.A.傘下2社について、重要性が低す。 下したため当連結会計年度末より持分法の適用範囲 から除外しております。
⑶持分法を適用していない非連結の子会社および子法 人等(明治安田ライフプランセンター株式会社ほか) ならびに関連法人等については、それぞれ連結損益 および連結剰余金に及ぼす影響が軽微であり、かつ 全体としても重要性がないため、持分法を適用して おりません。
3.連結される子会社および子法人等の事業年度等に
関する事項 連結される子会社および子法人等のうち、在外子会
社の決算日は12月31日であります。連結財務諸表の 作成にあたっては、同日現在の決算財務諸表を使用し、 連結決算日との間に生じた重要な取引については、連 結上必要な調整を行っております。
連結される海外の子会社および子法人等の決算日は 12月31日であります。連結財務諸表の作成にあたって は、同日現在の決算財務諸表を使用し、連結決算日と の間に生じた重要な取引については、連結上必要な調 整を行っております。ただし、一部の連結される海外の 子会社および子法人等については、企業結合日(3月 7日(米国時間))現在の決算財務諸表を使用しており ます。
4.のれんの償却に関する事項 のれんおよびのれん相当額は、定額法により20年間 で償却しております。ただし、重要性が乏しいものにつ
いては、発生連結会計年度に全額償却しております。 同 左
連結財務諸表の作成方針
229
業 績 に 関 す る 諸 資 料
平成26年度
(平成27年3月31日現在)平成27年度
(平成28年3月31日現在) 1.当社の保有する有価証券の評価基準および評価方法は次のとおりでありま有価証券(現金及び預貯金・買入金銭債権のうち有価証券に準じるものをす。 含む)の評価は、売買目的有価証券については3月末日の市場価格等に基づく 時価法(売却原価の算定は移動平均法)、満期保有目的の債券については移 動平均法による償却原価法(定額法)、業種別監査委員会報告第21号「保 険業における「責任準備金対応債券」に関する当面の会計上及び監査上の取 扱い」(平成12年11月16日 日本公認会計士協会)に基づく責任準備金対 応債券については移動平均法による償却原価法(定額法)、子会社株式及び 関連会社株式(保険業法第2条第12項に規定する子会社および保険業法施 行令第13条の5の2第3項に規定する子法人等のうち子会社を除いたものな らびに同条第4項に規定する関連法人等が発行する株式をいう)については 移動平均法による原価法、その他有価証券で時価のあるもののうち株式につ いては3月中の市場価格等の平均、それ以外については3月末日の市場価格 等に基づく時価法(売却原価の算定は移動平均法)、時価を把握することが 極めて困難と認められるものについては取得差額が金利調整差額と認められ る公社債(外国債券を含む)については移動平均法による償却原価法(定額 法)、それ以外の有価証券については移動平均法による原価法によっておりま す。なお、その他有価証券の評価差額については、全部純資産直入法により処 理しております。
2.当社は、個人保険・個人年金保険および団体年金保険に設定した小区分(保 険種類・資産運用方針等により設定)に対応した債券のうち、負債に応じた デュレーションのコントロールを図る目的で保有するものについて、業種別監 査委員会報告第21号「保険業における「責任準備金対応債券」に関する当 面の会計上及び監査上の取扱い」(平成12年11月16日 日本公認会計士 協会)に基づき、責任準備金対応債券に区分しております。
3.デリバティブ取引の評価は時価法によっております。
4.当社は、土地の再評価に関する法律(平成10年3月31日公布法律第34号) に基づき、事業用の土地の再評価を行っております。なお、評価差額につい ては、評価差額に係る税金相当額を「再評価に係る繰延税金負債」として負 債の部に計上し、これを控除した金額を「土地再評価差額金」として純資 産の部に計上しております。
再評価を行った年月日 平成12年3月31日
同法律第3条第3項に定める再評価の方法
土地の再評価に関する法律施行令(平成10年3月31日公布政令第 119号)第2条第1号に定める「地価公示法の規定により公示された価 格」に奥行補正等の合理的な調整を行って算定
なお、平成16年1月1日付の合併により安田生命保険相互会社から承継 した土地再評価差額金に係る再評価の年月日および方法は次のとおりであ ります。
再評価を行った年月日 平成13年3月31日
同法律第3条第3項に定める再評価の方法
土地の再評価に関する法律施行令(平成10年3月31日公布政令第 119号)第2条第1号に定める「地価公示法の規定により公示された価 格」に奥行補正等の合理的な調整を行って算定したほか、第5号に定める
「鑑定評価」に基づいて算出
5.当社の保有する有形固定資産の減価償却の方法は、定率法(ただし、建物に ついては定額法)によっております。
1.当社の保有する有価証券の評価基準および評価方法は次のとおりでありま
有価証券(現金及び預貯金・買入金銭債権のうち有価証券に準じるものす。 を含む)の評価は、売買目的有価証券については連結会計年度末日の市場価 格等に基づく時価法(売却原価の算定は移動平均法)、満期保有目的の債券 については移動平均法による償却原価法(定額法)、業種別監査委員会報告 第21号「保険業における「責任準備金対応債券」に関する当面の会計上及 び監査上の取扱い」(平成12年11月16日 日本公認会計士協会)に基づく 責任準備金対応債券については移動平均法による償却原価法(定額法)、子 会社株式及び関連会社株式(保険業法第2条第12項に規定する子会社およ び保険業法施行令第13条の5の2第3項に規定する子法人等のうち子会社を 除いたものならびに同条第4項に規定する関連法人等が発行する株式をい う)については移動平均法による原価法、その他有価証券で時価のあるもの のうち株式については連結会計年度末前1ヵ月の市場価格等の平均、それ以 外については連結会計年度末日の市場価格等に基づく時価法(売却原価の 算定は移動平均法)、時価を把握することが極めて困難と認められるものにつ いては取得差額が金利調整差額と認められる公社債(外国債券を含む)につ いては移動平均法による償却原価法(定額法)、それ以外の有価証券につい ては移動平均法による原価法によっております。なお、その他有価証券の評 価差額については、全部純資産直入法により処理しております。 2.当社は、個人保険・個人年金保険および団体年金保険に設定した小区分(保
険種類・資産運用方針等により設定)に対応した債券のうち、負債に応じた デュレーションのコントロールを図る目的で保有するものについて、業種別監 査委員会報告第21号「保険業における「責任準備金対応債券」に関する当 面の会計上及び監査上の取扱い」(平成12年11月16日 日本公認会計士 協会)に基づき、責任準備金対応債券に区分しております。
3.デリバティブ取引の評価は時価法によっております。
4.当社は、土地の再評価に関する法律(平成10年3月31日公布法律第34号) に基づき、事業用の土地の再評価を行っております。なお、評価差額につい ては、評価差額に係る税金相当額を「再評価に係る繰延税金負債」として負 債の部に計上し、これを控除した金額を「土地再評価差額金」として純資 産の部に計上しております。
再評価を行った年月日 平成12年3月31日
同法律第3条第3項に定める再評価の方法
土地の再評価に関する法律施行令(平成10年3月31日公布政令第 119号)第2条第1号に定める「地価公示法の規定により公示された価
格」に奥行補正等の合理的な調整を行って算定
なお、平成16年1月1日付の合併により安田生命保険相互会社から承継 した土地再評価差額金に係る再評価の年月日および方法は次のとおりであ
再評価を行った年月日 平成13年3月31日ります。
同法律第3条第3項に定める再評価の方法
土地の再評価に関する法律施行令(平成10年3月31日公布政令第 119号)第2条第1号に定める「地価公示法の規定により公示された価 格」に奥行補正等の合理的な調整を行って算定したほか、第5号に定める
「鑑定評価」に基づいて算出
5.当社の保有する有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却の方法は、定 率法(ただし、建物については定額法)によっております。連結される海外の 子会社および子法人等の有形固定資産の減価償却の方法は、主として定額 法によっております。
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産の減価償却の方 法は、リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっておりま 6.外貨建資産・負債(子会社株式及び関連会社株式は除く)は、決算日の為 す。
替相場により円換算しております。なお、子会社株式及び関連会社株式は、 取得時の為替相場により円換算しております。
7.当社の貸倒引当金は、資産の自己査定基準および償却・引当基準に則り、 次のとおり計上しております。破産、民事再生等、法的・形式的な経営破 綻の事実が発生している債務者(以下「破綻先」という)に対する債権およ び実質的に経営破綻に陥っている債務者(以下「実質破綻先」という)に 対する債権については、下記直接減額後の債権額から担保の回収可能見込 額および保証による回収可能見込額を控除し、その残額を計上しておりま す。また、現状、経営破綻の状況にはないが、今後経営破綻に陥る可能性 が大きいと認められる債務者に対する債権については、債権額から担保の 回収可能見込額および保証による回収可能見込額を控除し、その残額のう ち、債務者の支払能力を総合的に判断し必要と認める額を計上しておりま す。上記以外の債権については、過去の一定期間における貸倒実績等から 算出した貸倒実績率を債権額に乗じた額を計上しております。
すべての債権は、資産の自己査定基準に基づき、関連部署が資産査定 を実施し、当該部署から独立した資産監査部署が査定結果を監査しており、 その査定結果に基づいて上記の引当を行っております。
なお、破綻先および実質破綻先に対する担保・保証付債権等については、 債権額から担保の評価額および保証等による回収が可能と認められる額を 控除した残額を取立不能見込額として債権額から直接減額しており、その 金額は50百万円であります。
8.退職給付に係る負債および資産は、従業員の退職給付に備えるため、当連結 会計年度末における見込額に基づき、退職給付債務から年金資産の額を控 除した額を計上しております。
当社の退職給付に係る会計処理の方法は次のとおりであります。
退職給付見込額の期間帰属方法 給付算定式基準
数理計算上の差異の処理年数 10年
過去勤務費用の処理年数 10年
6.外貨建資産・負債(子会社株式及び関連会社株式は除く)は、決算日の為 替相場により円換算しております。なお、子会社株式及び関連会社株式は、 取得時の為替相場により円換算しております。また、連結される海外の子会 社および子法人等の資産、負債、収益および費用は、連結される海外の子 会社および子法人等の決算日の為替相場により円換算し、換算差額は純資 産の部における為替換算調整勘定に含めております。
7.当社の貸倒引当金は、資産の自己査定基準および償却・引当基準に則り、 次のとおり計上しております。破産、民事再生等、法的・形式的な経営破 綻の事実が発生している債務者(以下「破綻先」という)に対する債権およ び実質的に経営破綻に陥っている債務者(以下「実質破綻先」という)に 対する債権については、下記直接減額後の債権額から担保の回収可能見込 額および保証による回収可能見込額を控除し、その残額を計上しておりま す。また、現状、経営破綻の状況にはないが、今後経営破綻に陥る可能性 が大きいと認められる債務者に対する債権については、債権額から担保の 回収可能見込額および保証による回収可能見込額を控除し、その残額のう ち、債務者の支払能力を総合的に判断し必要と認める額を計上しておりま す。上記以外の債権については、過去の一定期間における貸倒実績等から 算出した貸倒実績率を債権額に乗じた額を計上しております。
すべての債権は、資産の自己査定基準に基づき、関連部署が資産査定 を実施し、当該部署から独立した資産監査部署が査定結果を監査しており、 その査定結果に基づいて上記の引当を行っております。
なお、破綻先および実質破綻先に対する担保・保証付債権等については、 債権額から担保の評価額および保証等による回収が可能と認められる額を 控除した残額を取立不能見込額として債権額から直接減額しており、その 金額は46百万円であります。
8.退職給付に係る負債および資産は、従業員の退職給付に備えるため、当連結 会計年度末における見込額に基づき、退職給付債務から年金資産の額を控 除した額を計上しております。
当社の退職給付に係る会計処理の方法は次のとおりであります。
退職給付見込額の期間帰属方法 給付算定式基準
数理計算上の差異の処理年数 10年
過去勤務費用の処理年数 10年
連結貸借対照表関係
注記事項 保 険
会 社 お よ び そ の 子 会 社 等 の 状 況
〈保険会社およびその子会社等の財産の状況〉業 績 に 関 す る 諸 資 料 業 績 に 関 す る 諸 資 料
平成26年度
(平成27年3月31日現在)平成27年度
(平成28年3月31日現在)9.当社の役員退職慰労引当金は、役員に対する退職慰労金の支給に備えるた め、支給見込額のうち、当連結会計年度末において発生したと認められる 額を計上しております。
なお、当社は平成19年度の報酬委員会において、平成20年6月30日を もって退職慰労金制度を廃止することを決議し、制度廃止日以降在任役員 に係る繰入を実施しておりません。
10.偶発損失引当金は、保険業法施行規則第24条の4の規定に基づく引当金 であり、貸付金に係るコミットメントライン契約等に関して将来発生する可能 性のある損失を見積もり、必要と認められる額を計上しております。 11.当社および国内保険連結子会社の価格変動準備金は、保険業法第115条
の規定により算出した額を計上しております。
9.当社の役員退職慰労引当金は、役員に対する退職慰労金の支給に備えるた め、支給見込額のうち、当連結会計年度末において発生したと認められる 額を計上しております。
なお、当社は平成19年度の報酬委員会において、平成20年6月30日を もって退職慰労金制度を廃止することを決議し、制度廃止日以降在任役員 に係る繰入を実施しておりません。
10.当社の偶発損失引当金は、保険業法施行規則第24条の4の規定に基づく 引当金であり、貸付金に係るコミットメントライン契約等に関して将来発生す る可能性のある損失を見積もり、必要と認められる額を計上しております。 11.当社および連結される国内の保険会社の価格変動準備金は、保険業法第
115条の規定により算出した額を計上しております。 12.ヘッジ会計の方法は、「金融商品に関する会計基準」(平成20年3月10日
企業会計基準委員会)に従い、主に、貸付金および借入金に対するキャッシュ・ フローのヘッジとして金利スワップの特例処理、外貨建債券に対する為替変 動リスクのヘッジとして為替予約による時価ヘッジおよび通貨スワップによる 繰延ヘッジ、外貨建貸付金に対する為替変動リスクのヘッジとして通貨スワッ プによる振当処理を行っております。
なお、平成21年度より保険契約に係る金利変動リスクをヘッジする目的 で金利スワップ取引を利用しており、業種別監査委員会報告第26号「保険 業における金融商品会計基準適用に関する会計上及び監査上の取扱い」(平 成14年9月3日日本公認会計士協会)に基づき繰延ヘッジ処理を行ってお ります。ヘッジ有効性の評価は、ヘッジ対象とヘッジ手段双方の理論価格 の算定に影響を与える金利の状況を検証することにより行っております。
12.当社のヘッジ会計の方法は、「金融商品に関する会計基準」(平成20年3月 10日 企業会計基準委員会)に従い、主に、貸付金および借入金に対す るキャッシュ・フローのヘッジとして金利スワップの特例処理、外貨建債券に 対する為替変動リスクのヘッジとして為替予約による時価ヘッジおよび通貨 スワップによる繰延ヘッジ、外貨建貸付金および外貨建社債に対する為替 変動リスクのヘッジとして通貨スワップによる振当処理を行っております。
なお、平成21年度より保険契約に係る金利変動リスクをヘッジする目的 で金利スワップ取引を利用しており、業種別監査委員会報告第26号「保険 業における金融商品会計基準適用に関する会計上及び監査上の取扱い」(平 成14年9月3日日本公認会計士協会)に基づき繰延ヘッジ処理を行っており ます。ヘッジ有効性の評価は、ヘッジ対象とヘッジ手段双方の理論価格の 算定に影響を与える金利の状況を検証することにより行っております。 13. 当社の責任準備金は、保険業法第116条の規定に基づく準備金であり、
保険料積立金については次の方式により計算しています。
⑴標準責任準備金の対象契約については、内閣総理大臣が定める方式(平 成8年大蔵省告示第48号)
⑵標準責任準備金の対象とならない契約については、平準純保険料式
なお、責任準備金には、保険業法施行規則第69条第5項の規定に基づき、 平成8年4月1日以前に契約締結した個人年金保険契約について、予定利率 2.75%を用いて保険料積立金を計算したことにより生じた差額を追加して積 み立てることとしたもの(平成19年度から3年間にわたる積立てを完了。な お、年金開始する契約の年金開始後部分は、平成22年度以降も年金開始 の都度積立て)が含まれております。
また、当連結会計年度において、保険業法施行規則第69条第5項の規 定に基づき、変額保険および平成7年9月2日以降に契約締結した一時払養 老保険契約について、責任準備金を追加して積み立てております。この結果、 追加積立を行わなかった場合に比べ、責任準備金が192,343百万円増加 し、経常利益および税金等調整前当期純剰余がそれぞれ192,343百万円 減少しております。
14.当社の消費税および地方消費税の会計処理は、税抜方式によっておりま す。ただし、資産に係る控除対象外消費税等のうち、税法に定める繰延消 費税等については、前払費用に計上し5年間で均等償却し、繰延消費税等 以外のものについては、発生連結会計年度に費用処理しております。 15.無形固定資産に計上している自社利用のソフトウェアの減価償却の方法は、
利用可能期間に基づく定額法により行っております。
13.当社の責任準備金は、保険業法第116条の規定に基づく準備金であり、保 険料積立金については次の方式により計算しています。
⑴標準責任準備金の対象契約については、内閣総理大臣が定める方式(平 成8年大蔵省告示第48号)
⑵標準責任準備金の対象とならない契約については、平準純保険料式
なお、責任準備金には、保険業法施行規則第69条第5項の規定に基づき、 平成8年4月1日以前に契約締結した個人年金保険契約について、予定利率 2.75%を用いて保険料積立金を計算したことにより生じた差額を追加して積 み立てることとしたもの(平成19年度から3年間にわたる積立てを完了。な お、年金開始する契約の年金開始後部分は、平成22年度以降も年金開始 の都度積立て)が含まれております。
また、保険業法施行規則第69条第5項の規定に基づき、変額保険および 平成7年9月2日以降に契約締結した一時払養老保険契約を対象として平成 26年度において積み立てたものが含まれております。
一部の連結される海外の保険会社の責任準備金は、米国会計基準に基づ き算出した額を計上しております。
14.当社の消費税および地方消費税の会計処理は、税抜方式によっておりま す。ただし、資産に係る控除対象外消費税等のうち、税法に定める繰延消 費税等については、前払費用に計上し5年間で均等償却し、繰延消費税等 以外のものについては、発生連結会計年度に費用処理しております。 15.無形固定資産に計上している自社利用のソフトウェアの減価償却の方法は、
利用可能期間に基づく定額法により行っております。なお、一部の連結さ れる海外の子会社および子法人等の無形固定資産は、米国会計基準に基 づく償却を行っております。
16.当連結会計年度より、「退職給付に関する会計基準」(平成24年5月17日 企業会計基準委員会)および「退職給付に関する会計基準の適用指針」(平 成24年5月17日 企業会計基準委員会)に基づき、退職給付見込額の期間 帰属方法を期間定額基準等から給付算定式基準に変更しております。
これに伴い、当連結会計年度の期首の連結剰余金が2,752百万円増加し ております。また、当連結会計年度の経常利益および税金等調整前当期純剰 余は806百万円減少しております。
17.当社は、平成26年7月1日付で確定給付企業年金制度の一部を確定拠出年 金制度へ移行しております。
これに伴い、その他特別損失1,669百万円を計上しております。
16.「企業結合に関する会計基準」(平成25年9月13日 企業会計基準委員会。 以下「企業結合会計基準」という。)、「連結財務諸表に関する会計基準」(平 成25年9月13日 企業会計基準委員会。以下「連結会計基準」という。)、お よび「事業分離等に関する会計基準」(平成25年9月13日 企業会計基準 委員会。以下「事業分離等会計基準」という。)等を、当連結会計年度から適 用し、支配が継続している場合の子会社および子法人等に対する当社の持 分変動による差額を連結剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発 生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更しております。また、当 連結会計年度の期首以後実施される企業結合については、暫定的な会計処 理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する連結会計 年度の連結財務諸表に反映させる方法に変更しております。加えて、当期純 剰余等の表示の変更および少数株主持分から非支配株主持分への表示の 変更を行っております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲 の変動を伴わない子会社および子法人等の株式の取得または売却に係る キャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に 記載し、連結範囲の変動を伴う子会社および子法人等の株式の取得関連費 用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社および子法人等の株式の取得 または売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によ るキャッシュ・フロー」の区分に記載しております。
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項
(4)、連結会計基準第44-5項(4)および事業分離等会計基準第57-4項
(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点か ら将来にわたって適用しております。
この結果、当連結会計年度の経常利益および税金等調整前当期純剰余は それぞれ3,256百万円減少しております。また、当連結会計年度末の連結剰 余金が3,259百万円減少しております。
18.当連結会計年度における金融商品の状況に関する事項および金融商品の時 価等に関する事項は、次のとおりであります。
⑴金融商品の状況に関する事項
当社の保険業法第118条第1項に規定する特別勘定以外の勘定である一 般勘定の資産運用は、経済価値で評価した資産と負債の差額であるサープ
17.当連結会計年度における金融商品の状況に関する事項および金融商品の時 価等に関する事項は、次のとおりであります。
⑴金融商品の状況に関する事項
当社の保険業法第118条第1項に規定する特別勘定以外の勘定である一 般勘定の資産運用は、経済価値で評価した資産と負債の差額であるサープ
保 険 会 社 お よ び そ の 子 会 社 等 の 状 況
〈保険会社およびその子会社等の財産の状況〉231
業 績 に 関 す る 諸 資 料 業 績 に 関 す る 諸 資 料
平成26年度
(平成27年3月31日現在)平成27年度
(平成28年3月31日現在)ラスを健全性指標の一つとして捉え、サープラスの変動性(リスク)に着目 するサープラス・マネジメント型ALMによっております。
当社は、この方針に基づき、具体的な金融資産として、主に有価証券お よび貸付金に投資しております。有価証券は、主として債券、株式、投資 信託および組合出資金等で保有しており、貸付金は、主に国内の取引先に 対する貸付であります。
また、デリバティブについては、運用資産または保険負債のリスクに対す る主要なヘッジ手段と位置付けており、原則として、ヘッジ目的に利用を限 定しております。ヘッジ会計の方法は、「金融商品に関する会計基準」(平 成20年3月10日 企業会計基準委員会)に従い、主に、貸付金に対する キャッシュ・フローのヘッジとして金利スワップの特例処理、外貨建債券に 対する為替変動リスクのヘッジとして為替予約による時価ヘッジおよび通貨 スワップによる繰延ヘッジ、外貨建貸付金に対する為替変動リスクのヘッジ として通貨スワップによる振当処理、金利スワップによる保険負債の金利リ スクヘッジを行っております。
なお、有価証券は市場リスク(金利の変動リスク、為替の変動リスクおよ び価格変動リスク等)および信用リスク、貸付金は信用リスクおよび金利の 変動リスク、デリバティブ取引は市場リスクおよび信用リスクに晒されており
借入金は、変動金利の借入を行っており、金利の変動リスクに晒されておます。
当社では、金利の変動リスクの管理に関しては、サープラス・マネジメンります。 トの観点から、超長期債購入による持続的・安定的な資産デュレーションの 長期化および金利スワップによる保険負債の金利リスクヘッジ等により、負 債も含めた経済価値ベースの変動リスクを管理しております。為替の変動リ スクの管理に関しては、リスク水準の適切なコントロールのため必要に応じ 為替予約等を利用し、為替リスクのヘッジを行っております。価格変動リス クを含めた市場リスクの管理に関しては、有価証券やデリバティブ取引につ いて残高および損益状況を一元的に管理しているほか、適宜、限度枠を設 定することで損失を一定範囲に収める仕組みを導入しております。
さらに、当社では、VaR手法による最大予想損失額の測定に加えて、通 常の予測を超えた急激な市場変動が発生する事態も想定して、ストレステス トを定期的に行っております。また、これらの損益状況やルールの遵守状況 は、資産運用リスク管理部署が監視し、資産運用リスク管理分科委員会に 定期的に(緊急時は遅滞なく)報告を行うほか、重要なものは取締役会等 に報告しております。
信用リスクの管理にあたっては、個別取引ごとに、リスクを慎重に見極め、 安全性が高いと判断される対象に限定して運用を行っております。なお、信 用リスク判断が特に重要な企業向け貸付については、審査管理部署におい て、厳正な審査体制の確保、信用供与先に対するモニタリング、企業審査 手法を活用した社内信用格付制度を実施するとともに、重要度の高い案件 については、資産運用会議(経営会議)等で慎重に検討のうえ決裁する体 制となっております。また、リスクが特定企業・グループ等に集中すること のないよう信用度に応じた与信枠を設定し、管理を行う等運用先の分散を 図っております。
デリバティブ取引に関しては、利用方針等を規定化するとともに、取引種 類別の残高制限および取引先ごとの与信枠を設定するなどしてリスクを抑制 するとともに、取引を執行する部署と事務管理部署を分離し、内部牽制が 働く組織体制をとり、適切なリスク管理を行っております。
当社ならびに連結される子会社および子法人等では、金融商品の時価に は、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定 された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条 件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異 なることもあります。
ラスを健全性指標の一つとして捉え、サープラスの変動性(リスク)に着目 するサープラス・マネジメント型ALMによっております。
当社は、この方針に基づき、具体的な金融資産として、主に有価証券お よび貸付金に投資しております。有価証券は、主として債券、株式および 投資信託等で保有しており、貸付金は、主に国内の取引先に対する貸付で あります。なお、一部の連結される海外の子会社および子法人等が投資す る有価証券は、主として債券で保有しており、貸付金は、主に海外の取引 先に対する貸付であります。
また、デリバティブについては、運用資産、保険負債または社債のリスク に対する主要なヘッジ手段と位置付けており、原則として、ヘッジ目的に利 用を限定しております。ヘッジ会計の方法は、「金融商品に関する会計基準」
(平成20年3月10日 企業会計基準委員会)に従い、主に、貸付金に対 するキャッシュ・フローのヘッジとして金利スワップの特例処理、外貨建債券 に対する為替変動リスクのヘッジとして為替予約による時価ヘッジおよび通 貨スワップによる繰延ヘッジ、外貨建貸付金および外貨建社債に対する為 替変動リスクのヘッジとして通貨スワップによる振当処理、金利スワップに よる保険負債の金利リスクヘッジを行っております。
なお、当社ならびに一部の連結される海外の子会社および子法人等が保 有する有価証券は市場リスク(金利の変動リスク、為替の変動リスクおよび 価格変動リスク等)および信用リスク、貸付金は信用リスクおよび金利の変 動リスク、デリバティブ取引は市場リスクおよび信用リスクに晒されておりま
当社ならびに一部の連結される海外の子会社および子法人等の借入金おす。 よび社債のうち、変動金利や外貨建のものは、金利の変動リスクや為替の 変動リスクに晒されております。
当社では、金利の変動リスクの管理に関しては、サープラス・マネジメン トの観点から、超長期債購入による持続的・安定的な資産デュレーションの 長期化および金利スワップによる保険負債の金利リスクヘッジ等により、負 債も含めた経済価値ベースの変動リスクを管理しております。為替の変動リ スクの管理に関しては、リスク水準の適切なコントロールのため必要に応じ 為替予約等を利用し、為替リスクのヘッジを行っております。価格変動リス クを含めた市場リスクの管理に関しては、有価証券やデリバティブ取引につ いて残高および損益状況を一元的に管理しているほか、適宜、限度枠を設 定することで損失を一定範囲に収める仕組みを導入しております。
さらに、当社では、VaR手法による最大予想損失額の測定に加えて、通 常の予測を超えた急激な市場変動が発生する事態も想定して、ストレステ ストを定期的に行っております。また、これらの損益状況やルールの遵守状 況は、資産運用リスク管理部署が監視し、資産運用リスク管理小委員会に 定期的に(緊急時は遅滞なく)報告を行うほか、重要なものは取締役会等 に報告しております。
信用リスクの管理にあたっては、個別取引ごとに、リスクを慎重に見極め、 安全性が高いと判断される対象に限定して運用を行っております。なお、信 用リスク判断が特に重要な企業向け貸付については、審査管理部署におい て、厳正な審査体制の確保、信用供与先に対するモニタリング、企業審査 手法を活用した社内信用格付制度を実施するとともに、重要度の高い案件 については、資産運用会議(経営会議)等で慎重に検討のうえ決裁する体 制となっております。また、リスクが特定企業・グループ等に集中すること のないよう信用度に応じた与信枠を設定し、管理を行う等運用先の分散を 図っております。
デリバティブ取引に関しては、利用方針等を規定化するとともに、取引種 類別の残高制限および取引先ごとの与信枠を設定するなどしてリスクを抑制 するとともに、取引を執行する部署と事務管理部署を分離し、内部牽制が 働く組織体制をとり、適切なリスク管理を行っております。
当社ならびに連結される子会社および子法人等では、金融商品の時価に は、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定 された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条 件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異 なることもあります。
⑵金融商品の時価等に関する事項
当連結会計年度末における主な金融資産および金融負債に係る連結貸借 対照表計上額、時価およびこれらの差額については、次のとおりであります。
(単位:百万円) 連結貸借対照表
計上額 時価 差額
現金及び預貯金 240,038 240,038 −
その他有価証券(譲渡性預金) 6,000 6,000 −
買入金銭債権 229,523 241,833 12,309
満期保有目的の債券 200,223 212,532 12,309
その他有価証券 29,300 29,300 −
有価証券 28,377,942 29,665,018 1,287,075
売買目的有価証券 808,800 808,800 −
満期保有目的の債券 5,066,536 5,702,545 636,008 責任準備金対応債券 6,820,691 7,471,758 651,066 その他有価証券 15,681,913 15,681,913 −
貸付金 5,076,391 5,357,002 280,610
保険約款貸付 293,365 293,365 −
一般貸付 4,783,026 5,063,637 280,610
貸倒引当金(*1) △3,066 − −
5,073,325 5,357,002 283,677
債券貸借取引受入担保金 220,000 220,000 −
借入金 100,000 100,000 −
金融派生商品(*2) (44,171) (44,171) −
ヘッジ会計が適用されていないもの (27) (27) −
ヘッジ会計が適用されているもの (44,143) (44,143) −
(*1)貸付金に対応する一般貸倒引当金および個別貸倒引当金を控除しております。
(*2)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で 正味の債務となる項目については、()で示しております。
⑵金融商品の時価等に関する事項
当連結会計年度末における主な金融資産および金融負債に係る連結貸借 対照表計上額、時価およびこれらの差額については、次のとおりであります。
(単位:百万円) 連結貸借対照表
計上額 時価 差額
現金及び預貯金 481,381 481,381 −
その他有価証券(譲渡性預金) 23,998 23,998 − 買入金銭債権 223,659 241,204 17,545 満期保有目的の債券 195,380 212,925 17,545
その他有価証券 28,278 28,278 −
有価証券 29,864,488 32,493,864 2,629,375 売買目的有価証券 1,526,261 1,526,261 − 満期保有目的の債券 4,680,863 5,654,681 973,818 責任準備金対応債券 7,162,085 8,817,642 1,655,556 その他有価証券 16,495,277 16,495,277 − 貸付金 5,634,123 5,963,967 329,844
保険約款貸付 278,719 278,719 −
一般貸付 5,355,403 5,685,247 329,844
貸倒引当金(*1) △3,955 − −
5,630,168 5,963,967 333,799
社債 293,445 325,435 31,990
借入金 100,000 100,000 −
金融派生商品(*2) 143,564 143,564 −
ヘッジ会計が適用されていないもの 492 492 −
ヘッジ会計が適用されているもの 143,071 143,071 −
(*1)貸付金に対応する一般貸倒引当金および個別貸倒引当金を控除しております。
(*2)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で 正味の債務となる項目については、()で示しております。
・資産①現金及び預貯金
約定期間が短期であることから、時価は帳簿価額と近似しているものと想 定されるため、当該帳簿価額を時価としております。「金融商品に関する会 計基準」(平成20年3月10日 企業会計基準委員会)に基づく有価証券と して取り扱うものについては、③有価証券と同様に評価しております。
・資産①現金及び預貯金
約定期間が短期であることから、時価は帳簿価額と近似しているものと想 定されるため、当該帳簿価額を時価としております。「金融商品に関する会 計基準」(平成20年3月10日 企業会計基準委員会)に基づく有価証券と して取り扱うものについては、③有価証券と同様に評価しております。
(注1)金融商品の時価の算定方法 (注1)金融商品の時価の算定方法